テ・ワヒポウナム=南西ニュージーランド
Te Wahipounamu-South West New Zealand

(S45 02 09.7 E167 19 10.6)

自然遺産

世界遺産登録
1990年
位置
ニュージ-ランド、南島南西部
概要
テ・ワヒポウナムは、サザン・アルプス沿いにある四つの国立公園からなり、総面積は2万6000平方km。氷河作用と地殻変動によって地形は変化に富み、圧倒的な雨量が希少な冷温帯雨林を育む。
マウント・クックは、全長29kmのタスマン氷河を始め、72の氷河と国内最高峰で標高3754mのマウントクックを擁する。フィヨードランドは全長210kmの海岸線に14のフィヨルドがあり、最北のウェストランドでは二大氷河の舌端が海岸10kmまで迫る。同保護区内のサザーランド滝は落差580mを誇る。他に、南半球のマッターホルンと呼ぶ、マウント・アスパイアリング。
アクセス
ニュージ-ランド南島の南西部、クライストチャーチから南西に約250kmの町マウント・クック周辺(クイーンズタウンからバスで約6時間)
日本からのツアー
あり