東レンネル
East Rennell

(S11 40 59.988 E160 19 59.988)

自然遺産

世界遺産登録
1998年(2013年危機遺産登録)
位置
ソロモン諸島、レンネルベロナ州
概要
ソロモン諸島最南端のレンネル島は、環状のサンゴ礁が隆起して造られたもので、その種としては世界最大。一帯は降水量が年平均4000mmの高温多湿地帯で、樹高20mの樹木が生い茂り、ほとんど濃霧に覆われる。 島の東部には、汽水湖(海水と淡水からなる湖)であるテガノ湖があり、固有種のシマウミヘビ他27種のヘビ種の棲み家。その他、固有種を含む11種のコウモリなど、希少動物の宝庫。植物もレンネル固有のランなどが自生する。森林伐採により生態系への影響が懸念されるため、2013年に危機遺産に登録。
アクセス
南太平洋のソロモン諸島最南端、レンネル島東部(シドニーなどからガダルカナル島のヘンダーソン空港へ、それから国内線に乗り換え)