オーストラリアの囚人収容所跡
Australian Convict Sites

(S33 22 42 E150 59 40)

文化遺産

世界遺産登録
2010年
位置
オーストラリア、ニューサウスウェールズ州/タスマニア州/西オーストラリア州/ノーフォーク島
概要
大英帝国の植民地だった18世紀から19世紀には、オーストリア各地に多くの囚人収容所が造られた。本国やその植民地から多くの囚人が移送されてきたばかりでなく、原住民のアボリジニの人々も強制移住させられた。 シドニー付近を始め、アスマニア島やノーフォーク島などには何千もの収容所があったが、今回は11個所のみを登録。かつて行われた大規模な囚人の移送と強制労働によるヨーロッパ勢力による植民地拡大を象徴する好例。
アクセス
日本からシドニーへは直行便かシンガポールなど経由、ノーフォーク島へはシドニーやメルボルンなどから空路
日本からのツアー
なし