中東部の多雨林保護区
Central Eastern Rainforest Reserves (Australia)

(S28 15 0 E150 3 0)

自然遺産

世界遺産登録
1986年(1994年範囲拡大)
位置
オーストラリア、ニュ・サウス・ウェールズ/クイーンズランド州
概要
オーストラリア中東部の2つの州にまたがり、36の国立公園と森林地域を含む総面積約3700平方kmの多雨林保護区。山岳地帯や海岸沿いの広い範囲に点在する多雨林は、亜熱帯、乾燥帯、温帯、寒帯の四つの気候帯に分かれる。
ゴンドワナ大陸時代からのナンキョクブナなど太古の森林を残し、絶滅危惧種のフクロギツネやコアラなど希少動物が棲息する。絶滅したとされたクチニセマウスも確認された。
アクセス
ブリスベーンからシドニーまでの距離約600kmの地域に点在(ブリスベンやゴールド・コーストからツアー)
日本からのツアー
あり