ロードハウ諸島
Lord Howe Island Group

(S31 33 56 E159 05 18)

自然遺産

世界遺産登録
1982年
位置
オーストラリア、ニュ・サウス・ウェールズ州
概要
ロード・ハウ諸島は、50万年前の海底火山の大噴火によって隆起し、その後の厳しい気候や海水の浸食作用によって、28の島々に分かれた。海上に鋭く突き出た高さ552mのボールズ・ピラミッドなど、多くの奇岩が特異な景観を見せ、島内には熱帯雨林とヤシの林が生い茂る。
固有種で絶滅危惧種のロードハウクイナやオナガミズオキドリなど168種の鳥類が生育し、植物は生育する241種の内105種は島固有のもの。また、周辺地域はサンゴ礁が確認される世界最南端となる。
アクセス
オーストラリア南東部、シドニーの北東770kmの沖合(シドニーから空路)
日本からのツアー
なし