ウィランドラ湖群地域
Willandra Lakes Region

(S34 0 E143 0)

複合遺産

世界遺産登録
1981年
位置
オーストラリア、ニュー・サウス・ウェールズ州
概要
南東部の砂漠地帯に位置する総面積約6000平方kmの地域で、珍しいレッドカンガルーやエミューなどの棲息地として知られる。人類の祖先のホモ・サピエンスの骨が発見された世界で最も重要な考古遺跡の1つでもあり、約4万年前の石器や先史時代の岩壁画も多く発見された。
最古の骨は3万5000~4万年前のものとされるが、2万6000年前の人骨に火葬の跡が確認され、世界的に注目された。また、保存状態の良い巨大な有袋動物の化石も多く出土。
アクセス
オーストラリア南東部、メルボルンから北に約450km
日本からのツアー
なし