カカドゥ国立公園
Kakadu National Park

(S12 50 E132 50)

複合遺産

世界遺産登録
1981年(1987年、1992年範囲拡大)
位置
オーストラリア、ノーザン・テリトリー
概要
3つの大河が流れる、面積1万9804平方kmのオーストラリア最大の公園で、日本の四国に大きさに相当。熱帯林、草原、氾濫原、渓谷、マングローブが群生する干潟など、多彩な景観が見られる。
園内には1万種近くの昆虫類を始め、約60種の哺乳類、約120種の爬虫類、約280種の鳥類が棲息し、1500種以上もの植物が生育する。また、この土地には先住民アボリジニが2万5000年以上前から暮らす。彼らが描いた先史時代からの岩壁画が多く残っており、出土した石製の斧は世界最古の石器とされる。
アクセス
オーストラリア北部、ダーウィンから南東に約200km(バスで約4時間)
日本からのツアー
なし