ロベン島
Robben Island

(S33 48 E18 22)

文化遺産

世界遺産登録
1999年
位置
南アフリカ、西ケープ州
概要
ロベン島の歴史は、16世紀頃にポルトガルの船が罪人を島に置き去った事に始まる。17世紀にはオランダの東インド会社が労働力として奴隷や犯罪者を集め、植民地としたイギリスは19世紀に黒人の政治犯などの流刑地とした。初代大統領ネルソン・マンデラも18年間の獄中生活を送った。
島内には二重の柵と高さ5mの石壁で囲まれた獄舎、牧師館、灯台などが残る。アパルトヘイト(人種隔離政策)は20世紀末に全廃され、ロベン島は自由獲得の象徴として世界遺産に登録。
アクセス
南アフリカ南西部、ケープタウンの沖合9.3km(ウオーターフロントから専用ボート)
日本からのツアー
なし
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