アンブヒマンガの丘の王領地
Royal Hill of Ambohimanga

(S18 45 33 E47 33 46)

文化遺産

世界遺産登録
2001年
位置
マダガスカル、アンタナナリボ州
概要
マダガスカルでは15世紀頃にメリナ族が島を統一し、島中部にある標高1468mのアンブヒマンガの丘は、王族の発祥地で王国の首都とされた所。この丘はマダガスカルの人々にとって神聖な場所でもあり、宗教的な儀式が行われた。
王領地は2.5kmに及ぶ2重の城壁と外堀によって囲まれている。内部には王の墓廟を始め、聖なる森や泉、人工湖、裁判席跡などが残る。今も人々の重要な巡礼地となっている。
アクセス
マダガスカル島中部、首都アンタナナリボ(マダガスカルへはシンガポールなどを経由)近郊
日本からのツアー
なし