モシ・オア・トゥニャ/ヴィクトリア滝
Mosi-oa-Tunya/Victoria Falls

(S17 55 28.308 E25 51 19.404)

自然遺産

世界遺産登録
1989年
位置
ジンバブエ、マタベレランド・ノース州/ザンビア、サウザン州
概要
現地ではモシ・オア・トゥニャ(雷鳴のような水煙の意)と呼ばれ、探検家リヴィングストンによって名付けられたヴィクトリア滝は、大河ザンベジ川中流域に位置する。世界三大瀑布の1つで、幅は1700m以上、最大落差は150m。雨期が終わる頃には、毎分5億㍑の水が落下し、高さ500mの水煙のパノラマとなる。
滝付近にはシダや蔓植物など湿潤を好む植物が生い茂り、周辺全体では、900種以上の植物が生育。落差が大きいため、滝の上流では約40種、下流では約80種と種類の異なる魚が分布する。
アクセス
ジンバブエ最西端のザンビア国境付近、ブラワヨから北西に約280km(南アフリカのヨハネスブルグからヴィクトリア・フォールズに空路)
日本からのツアー
あり
ヴィクトリア滝 ヴィクトリア滝