アスキア墳墓
Tomb of Askia

(N16 17 23.27 W0 02 40.41)

文化遺産

世界遺産登録
2004年
位置
マリ、ガオ地方
概要
ニジェール川流域の町ガオに残る墳墓は、ソンガイ帝国の首都だった時代に、皇帝アスキア・モハメドによって15世紀末に築かれた。ソンガイ帝国は、金や岩塩の交易で発展し、15~16世紀には西アフリカとサハラの交易を支配した。皇帝はメッカに巡礼し、イスラム教を国教に定めた。
泥でできた伝統的な建築様式の墳墓は、時のソンガイ帝国の富と権力の象徴であり、高さ17mのピラミッド形をしている。他に2つのモスクや野外集会所跡などが残る。
アクセス
マリ中東部、首都バマコから北東に約1200kmの町ガオ(バマコから空路)
日本からのツアー
なし