歴史都市ジッダ、メッカへの玄関口
Historic Jeddah, the Gate to Makkah

(N21 29 02 E39 11 15)

文化遺産

世界遺産登録
2014年
位置
サウジアラビア、マッカ州
概要
紅海に面する町ジッダは元々寒村に過ぎなかったが、7世紀頃に東アフリカと西・南アジアを結ぶインド交易の中継地として、またメッカ巡礼の海からの玄関口として整備されて発展した。今では海だけでなく空からの玄関口として、世界各地からイスラム教徒が押し寄せる。 町には古代からの港や宿泊施設、モスク、スーク(市場)があり、イスラム文化の伝統と共に、インド交易の中継地としての多彩な文化を今に伝える。
アクセス
サウジアラビア中西部、首都リヤドから南西に約850kmの町ジッダ