真珠取り、島経済の証言
Pearling,testimony of an Island Economy

(N26 14 28.608 E50 36 48.636)

文化遺産

世界遺産登録
2012年
位置
バーレーン王国、ムハラク県
概要
バーレーンの真珠取りは伝統産業のひとつで、2世紀頃から行われてきた。1930年には日本から真珠の養殖技術が伝えられ、真珠を中心とした貿易はアラビア湾岸の経済を大いに潤したが、1960年代の石油産業の発展と共に衰退。 登録されたのは、当時の様子を伝える真珠貝養殖棚、真珠商人の店舗、倉庫、モスクなど、計17の施設。海の生態系を破壊することなく海洋資源を活用するシステムは、経済と文化両面で高く評価された。
アクセス
バーレーン北東部、首都マナマ対岸のムハラク島(フェリーで)
日本からのツアー
なし