エディルネのセリミエ・モスク
Selimive Mosque and its Social Complex

(N41 40 40 E26 33 34)

文化遺産

世界遺産登録
2011年
位置
トルコ、エディルネ県
概要
ギリシャとの国境に近いエディルネは、オスマン帝国でコンスタンチノーブル(イスタンブール)前に実質的に首都だった町。時のスルタン・セリム2世は1569年、建築家シナンに命じてエディルネの丘に大モスクの建設に着手した。 セミリエ(セリム2世の)モスクは、直径31.5mの大ドームと4本の細いミナレットを持ち、調和の取れた美しい外観が特徴。シナンはドーム屋根を発展させて、内部にほとんど柱のない大空間を薄い皮膜のドームが覆う巨大モスク、彼の最高傑作を完成させた。
アクセス
トルコ北西部、イスタンブールから北西に約230kmの町エディルネ(直行バスで約3時間)
日本からのツアー
なし