ディヴリイの大モスクと病院
Great Mosque and Hospital of Divirigi

(N39 22 25 E38 07 25)

文化遺産

世界遺産登録
1985年
位置
トルコ、シヴァス県
概要
アナトリア地方の山あいにあるディヴリイは、ビザンチン帝国に代わって、11世紀からアナトリア・セルジューク朝の支配となった。その後モンゴル軍の侵攻を受け、14世紀初頭に滅亡。
共に13世紀に造られ、大モスクの建築はイスラム様式とアナトリアの伝統が融合する。大モスクのドームを支える16本の円柱には、双頭の鷲などの動物模様、植物模様、幾何学文様、文字の精緻なレリーフ装飾。
アクセス
トルコ中東部、首都アンカラから東に約650km(バスで約7時間のシヴァスが観光拠点)
日本からのツアー
なし