イスタンブールの歴史地区
Historic Areas of Istanbul

(N41 00 30.5 E28 58 47.7)

文化遺産

世界遺産登録
1985年
位置
トルコ、イスタンブール市
概要
東西文明の十字路と謳われるイスタンブールは、古くから東西交易の中継点として栄えた町。前7世紀にギリシャ人が入植し、その後マケドニア、ローマ帝国と支配者が変わり、4世紀の帝国分裂後はビザンティン帝国の都。15世紀にはオスマン帝国の帝都となった。
4世紀に創建されたアヤ・ソフィアはビザンティン様式の先駆けで、高さ56mの巨大なドームを戴くバシリカ式聖堂。17世紀のブルー・モスクはオスマン建築の代表作で、内部の精緻なタイル装飾が美しい。他にトプカプ宮殿、スレイマニエ・モスク、地下貯水池など。
アクセス
トルコ北西部、イスタンブール市内(ヨーロッパから列車やバス、日本からは直行便かフランクフルトなど経由)
日本からのツアー
あり