ゴンバデ・カーブース
Gonbad-e Qabus

(N37 15 28.9 E55 10 8.4)

文化遺産

世界遺産登録
2012年
位置
イラン、ゴレスターン州
概要
ゴンバデ・カーブースは10~11世紀にズィヤール朝の首都として栄えたが、14~15世紀のモンゴル帝国の侵略で滅亡した。唯一破壊から免れて現存するのが、高さ53mの4代君主カーブース・ワシュムギールの霊廟。 十角形平面円錐形のユニークなデザインのレンガ古塔で、当時の高度な建築技術を今に伝える。ペルシャと中央アジア遊牧民との文化交流の証拠としても貴重。
アクセス
イラン北西部、テヘランから北東に約380kmの町ゴルガンの北東約90km
日本からのツアー
なし