ビソトゥーン
Bisotun

(N34 23 18 E47 26 12)

文化遺産

世界遺産登録
2006年
位置
イラン、ケルマーンシャー州
概要
ビソトゥーンはペルシャとメソポタミアとを結ぶ古代の交易ルート沿いにあったため、先史時代から発展した。ここには紀元前8~7世紀のメディアン朝を始め、アケメネス朝、ササン朝、そしてイルハン朝の遺跡が残る。
最も有名なのは、紀元前6世紀に造られたダリウス大王による、レリーフとくさび形文字の碑文。碑文は3つの言語で書かれており、最後には大王の業績を古代ペルシャ語で初めて紹介している。これはアケメネス朝の記念碑文として唯一のもの。
アクセス
イラン北西部、首都テヘランから南西に約480kmの州都ケルマーンシャー(空路)近郊
日本からのツアー
なし