イスファハンのイマーム広場
Meidan Emam,Esfahan

(N32 39 26.82 E51 40 40)

文化遺産

世界遺産登録
1979年
位置
イラン、イスファハン州
概要
オアシス都市イスファハンは、16世紀終わりにサファヴィー朝のアッバース1世によって建設された。壮大な都市建設の第一歩となったのがイマーム広場(王の広場)で、その周りをモスクや宮殿など壮大な建造物が取り囲む。
広場は東西163m、南北510mの広さで、四方を二層構造のアーケードに囲まれる。入口の南側にイマームのモスク、東側にシェイク・ロトフォッラー・モスク、西側にアリ・カブ宮殿が建つ。北側はバザールにつながり、その先には金曜モスクを中心に旧市街が広がる。
アクセス
イラン中西部、テヘランから南に約350kmのイスファハン市内(テヘランから空路)
日本からのツアー
あり