ペルセポリス
Persepolis

(N29 56 04 E52 53 25)

文化遺産

世界遺産登録
1979年
位置
イラン、ファールス州
概要
ペルセポリスは、アケメネス朝の古代ペルシャ帝国の首都として、紀元前6世紀に建設。アケメネス朝は西のエジプトから東のインドに至るオリエント世界を初めて統一し、独自の中央集権制度を施行した。しかし、前4世紀に突如崩壊。アレクサンドロス大王の攻撃説などあるが、真相は不明。
東西290m、南北445mの大基壇の上に謁見殿、ダレイオス宮殿、玉座殿、大広間など、壮大な建築群が連なる。更に、諸王が朝貢する姿を浮き彫りした石柱、壁に施された動物の浮き彫り、柱頭の彫像、地下水路カナートなど、全てがオリエント文明の1つの頂点を示す。
アクセス
イラン南西部、南部のシーラーズ(テヘランから空路)近郊(シーラーズからツアー)
日本からのツアー
あり