チョーガ・ザンビル
Tehogha Zanbil

(N32 01 E48 32)

文化遺産

世界遺産登録
1979年
位置
イラン、フゼスターン州
概要
チョーガ・ザンビルは、約2000年にわたって栄えた古代エラム王国の首都スーサの南に建設され、エラム王国を守護する役割を果たした。エラム王国はイラン高原で産出する鉄や銅などの交易で栄えたが、紀元前7世紀頃にアッシリアに滅ばされる。
町は二重の城壁に囲まれ、中心には105m四方で、高さ50mの西アジア最大の聖塔ジッグラト(雛壇式神殿)がそびえていた。周辺からは、神殿を始め、武具・装飾品を収めた倉庫、地下墳墓などを発掘。
アクセス
イラン南西部、イスファハーンから西に約550km(空港のあるアフワーズから約100km)
日本からのツアー
なし