ハイファと西ガリラヤ地方にあるバハーイー教の聖地群
Baha'i Holy Places in Haifa and the Western Galilee

(N32 49 45.828 E34 58 17.936)

文化遺産

世界遺産登録
2008年
位置
イスラエル、西ガリラヤ地方
概要
バハーイー教は19世紀半ば、ペルシャでバハーウッラーによって、イスラム教のバーブ教から発展して創始された一神教。アッコはバハーウッラーが追放され、没した所だったため、バハーイー教にとっての聖地となった。 アッコにはバハーウッラーの霊廟が、一方のハイファにはバーブの霊廟があり、11の地域で26の霊廟や寺院などを登録。バハーイー教は現在イスラム教とは全く異なった宗教となったが、信者の広がりはキリスト教に次ぐとされている。
アクセス
イスラエル北部、テリアビブから北に約100kmの町ハイファ(バスで約1時間半)
日本からのツアー
なし