香料の道/ネゲヴの砂漠都市群
Incense Route - Desert Cities in the Negev

(N30 32 28 E35 09 39)

文化遺産

世界遺産登録
2005年
位置
イスラエル、ネゲヴ地方
概要
香料の道は、古代ナバタイ人が南アラビアから地中海へ、乳香や没薬を運ぶために通った交易路。ナバタイ人は紀元前3~後2世紀に、ネゲヴ砂漠一帯に王国を築き、香料の交易で繁栄した。
一帯にはナバタイ人が砂漠に築いたハルザ、マムシト、アヴダト、シヴダの四つの町の他、要塞や隊商宿などが点在する。また、農業技術も発達しており、過酷な砂漠環境に適応する高度な灌漑技術も備えていたとされる。
アクセス
イスラエル南部、首都エルサレムから南に約150kmのネゲヴ砂漠
日本からのツアー
なし