古都アユタヤと周辺の歴史地区
Historic City of Ayutthaya and Associated Historic Towns

(N14 20 52 E100 33 38)

文化遺産

世界遺産登録
1991年
位置
タイ、アユタヤ県
概要
「平和な都」を意味するアユタヤは、14世紀から約400年続いたアユタヤ朝の都。15世紀にはアンコール朝を滅ぼし、スコータイを併合、インドシナ半島中部まで勢力を拡大した。17世紀にはヨーロッパとアジア諸国との貿易の中継地として発展。18世紀のビルマ軍の侵攻で王朝は滅亡し、廃墟となる。
遺構には、歴代35人の王によって築かれた仏教寺院や王宮が並ぶ。最大の寺院ワット・プラ・シー・サンペットを始めとする寺院群、離宮のバン・バイン宮殿、山田長政で有名な日本人街跡など。
アクセス
タイ中央部、首都バンコクから北に約80kmの町アユタヤ(バスで約2時間))
日本からのツアー
あり

ワット・プラ・スィー・サンペット

ワット・マハータート

日本人町跡