アンコール
Angkor

(N13 26 E103 50)

文化遺産

世界遺産登録
1992年
位置
カンボジア、シエムリアップ州
概要
総面積400平方kmの広大な遺跡群アンコールでは、クメール朝の歴代の王によって9~12世紀、ヒンドゥー教寺院が次々と築かれた。それぞれが寺院というより町の様相を呈しており、15世紀にシャム人によって滅ばされるまでの約600年間に、仏教寺院を含む約700もの建造物を残した。
12世紀建造のアンコール・ワットは、幅190m、外周5.4kmの環濠(カンゴウ)に囲まれ、本殿には高さ65mの中央祠堂。回廊壁面の浮き彫りはクメール美術の傑作。13世紀完成のアンコール・トムには、四面仏顔塔が林立するバイヨン寺院を中心に、寺院や僧坊跡が残る。
アクセス
カンボジア北西部、首都プノンペンから北西に約340kmの町シエムリアップ(ホーチミン・シティーやバンコクなどから空路)近郊
日本からのツアー
あり
アンコールワット アンコールトム

アンコールワット

アンコールトム

タブローム

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