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聖地アヌラダプラ
Sacred City of Anuradhapura
(N8 20 E80 23)
文化遺産
- 世界遺産登録
- 1982年
- 位置
- スリランカ、北中央州
- 概要
-
聖地アヌラダプラは、紀元前5世紀にシンハラ王朝最初の都となった町で、スリランカ仏教発祥の聖地。前3世紀、仏教がインドから伝えられ、仏教が国教となる。インドから仏陀の遺骨や聖なる菩提樹がもたらされ、アヌラダプラに仏教の総本山となる寺院が建立された。
町の中心には樹齢2000年以上のスリハマ菩提樹があり、国内最古のトゥーパーラーマ仏塔、世界最大規模で高さ55~75mの三大仏塔などが残る。後10世紀末に南インドのチョーラ朝の侵攻で都は陥落するが、現在も多くの巡礼者が訪れる。
- アクセス
- スリランカ北部、首都コロンボから北東に約210kmの町アヌラダプラ(コロンボから列車で約5時間)
- 日本からのツアー
- あり