デリーのクトゥブ・ミナールと周辺の遺跡群
Qutb Minar and its Monuments,Delhi

(N28 31 33 E77 11 07)

文化遺産

世界遺産登録
1993年
位置
インド、デリー市
概要
イスラム教徒で奴隷出身のアイバクは、12世紀終わりにインド北部に侵攻し、ヒンドゥー教領主を倒してデリーに王朝を開いた。クトゥブ・ミナールはそのアイバクが権力誇示のために建てた戦勝記念塔で、その周辺にはイスラム建造物跡がある。
クトゥブ・ミナール塔は、石造りの五層で高さは73m。また、インド最初のモスク、クッワト・アルイスラム・モスクにはヒンドゥー教寺院名残の鉄柱(4世紀)が残る。
アクセス
インド中北部、首都ニューデリー(空路は直行便か香港など経由)の南部(バスで約30分)
日本からのツアー
あり
クトゥブ・ミナール