ファテープル・シクリ
Fatepur Sikri

(N27 5 40 E77 39 51)

文化遺産

世界遺産登録
1986年
位置
インド、ウッタル・プラデシュ州
概要
シクリ村の丘陵に、ムガール帝国のアクバル帝が16世紀後半に築いた、ファテープル(勝利の都)という都跡。周囲約11kmの都には短期間に多くの建造物が建てられたが、わずか十余年で遷都が行われたために放棄された。
最大の建造物は、東西168m、南北143mのジャーマ・マスジド・モスクで、イスラム教建築とインドの建築様式が融合。他にパンチ・マハルの宮殿、隊商宿などが往時の姿を今に伝える。
アクセス
インド北部、アグラの南西に約30kmの町ファテープル・シクリ(バスで約1時間)
日本からのツアー
あり
ファテープル・シクリ