タージ・マハル
Taj Mahal

(N27 10 27 E78 02 32)

文化遺産

世界遺産登録
1983年
位置
インド、ウッタル・プラデシュ州
概要
タージ・マハルは、ムガール帝国のシャー・ジャハン帝が、愛妃の死を悼んで17世紀に建立した白大理石造りの墓廟。フマユーン廟に倣い、ペルシャの様式に伝統的なインド建築の手法も取り入れた、ムガール建築の傑作。
霊廟本体は、約100m四方の大基壇の上にそびえる、高さ58mの大ドームを戴く変形八角形。幅と高さは共に約65mで、どちらから見ても同じ左右対称の姿になるように設計された。基壇四隅に建つ高さ42mのミナレット、外壁に施された「コーラン」の章句、建物正面の四分庭園などにペルシャ様式の影響。
アクセス
インド中北部、首都ニューデリーから南に約200kmの町アグラ市内(特急で約2時間、バスで約5時間)
日本からのツアー
あり
タージ・マハル1 タージ・マハル2