アグラ城塞
Agra Fort

(N27 11 E78 02)

文化遺産

世界遺産登録
1983年
位置
インド、ウッタル・プラデシュ州
概要
古都アグラはムガール帝国の首都だった町。赤茶色をしたアグラ城塞は、三代アクバル王によって16世紀後半に創建された。その後もその息子アウラングセーブ王などによって増改築され、壮大な建造物となった。
赤砂岩の城壁に囲まれた敷地内には、3つの宮殿建築の他、2つのモスク、八角形の塔「囚われの塔」、庭園、市場などが残る。ジャハン・ギール宮殿には、ペルシャ建築とヒンドゥー教の建築様式が混在。
アクセス
インド北部、首都ニューデリーから南に約200kmの町アグラ市内(特急で約2時間、バスで約5時間)
日本からのツアー
あり
アグラ城塞